マクロ ビオティックとは食文化研究家の桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)さんが提唱した食事療法です。いわゆる自然食、菜食、穀物食を中心とした健康食のことで最近の自然食ブームで注目され、またダイエット法としても取り上げられています。日本のみならず海外でも共感され実践されています。
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マクロ ビオティックのレシピはたくさんあります。食材が限定されているので、メニューも少なそうですが多くのレシピがあります。また通販でマクロ ビオティック用のレシピとそれに必要な食材をセットにして販売していますので、まずはこれを使えば簡単にマクロビオティックが実践できます。マクロビオティックのレシピとしては、主食は玄米のごはんでおかずは豆腐ハンバーグ、野菜の煮物、切干ダイコン、五目豆、味噌汁などがパックになっています。また自分で調理する場合には、発芽玄米、有機栽培大豆や麦、自然塩などを使ったあわせ味噌、しいたけ、昆布なども販売sれていますので、マクロビオティックのレシピを参考に自宅で調理することもできます。
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マクロビオティック料理を出すレストランも増えています。マクロビオティックというと質素な料理を想像しますが、そんなことはなく豪華でおしゃれで満腹感も味わえ、それでいてヘルシーですので、女性を中心に人気が高まっています。例えば大豆を原料とし鶏のから揚げ風に調理したもの、ゴボウのスープ、切り干し大根のサラダ、発芽玄米のごはん、豆乳のアイスクリーム、有機栽培の紅茶など見た目のしゃれさと満腹感が味わえてそれでいて健康的でローカロリーということないすばらしさです。
マクロビオティック料理教室は全国にいくつかありどれもマクロビオティックを自宅で実践したい人たちで人気になっています。たとえば、「滝田美智子のラクうま雑穀ごはん」の著者として知られる、滝田 美智子さんの料理を学べる、「VEGETASIA SCHOOL」があります。自由が丘にあるこのスクールは穀類を使ったマクロビオティック料理が学べます。少人数の完全予約制で、ひえ、あわ、きび、玄米、黒米、大豆、そば、麦などと使った料理ですが、質素な感じはまったくなく、見た目のしゃれと味にもこだわった料理になっています。
内容は、玄米、アワ・キビヒエなどの雑穀、野菜、豆類、海藻類などの有機栽培物を主食とし、肉や卵、魚、乳製品は摂らない。化学調味料は使わないなど徹底した自然食摂取が特徴です。ただマクロ ビオティックの中にもいろいろな考え方があり、少しずつ内容が違っています。